南スーダンの韓国軍が自衛隊から弾薬を支援を受けたことに関する韓国ミリオタの比較的良識的な意見を抽出しました


http://bemil.chosun.com/nbrd/gallery/view.html?b_bbs_id=10044&pn=3&num=186612
20131225034430

1.とある韓国人
 韓国軍が駐屯するBorという都市は,12月19日に反政府勢力(SSLA)に掌握された。重火器,装甲車で武装したインド軍,されにネパール軍が工兵/衛生兵中心の韓国軍を守っている。韓国軍の安全を願うのは良いが,韓国軍を守る両軍は韓国軍以上に被害を被ることを覚えておいてほしい。

 インド軍は,これまでにも戦死者を出しており,最近ではオリンピック銀メダリストで,アジア大会金メダリストだった軍人が,反乱軍の待ち伏せ攻撃により死亡している。

 これは,韓国軍の安全を守る任務で,インド軍が被害を出したとも言える。
 このような事件が起こっているにもかかわらず,国内ではインド軍が信用できないといった論調があるのは,本当に悲しい。

 正規軍は,Borを再奪還する準備を進めている。そのため,UN(国連軍)は,その戦闘に備え,防衛準備を進めている。現地の韓国軍がアメリカ/日本から弾薬の支援を受けたのは,その一環です。

”日本の自衛隊”という言葉が出ると,すぐに,意味のない言葉を投げかける方がいますが,スーダンでは,国連の旗の下に集まった「味方」です。

"5.56mmを使用している国の中で,備蓄に余裕があり,比較的安全な首都に配置された"自衛隊”が,危険な状況下にある韓国軍に武器弾薬を渡すのは当然だと考える人がいますが,それは間違いです。

予想外の場所で戦闘が頻発している今の南スーダンには,安全地域はありません。自衛隊の,駐屯している首都だって,いつ危険地域になるのか分かりません。

UNの決定というが,自分たちが弾丸不足に陥るかもしれない状況がある中で,弾薬を融通しくてれた自衛隊には,心から感謝するべきだ。今回の韓国軍の決定に批判をするのは良いが,限度を持つべきだ。
2.とある韓国人
 日本は,武器輸出三原則の立場から弾薬提供を拒否する権利があった。
 それを,破って,韓国軍に弾薬を支援てくれたのには感謝すべきだ。
 米国さえも弾丸不足に悩まされ,1000発しか支援できなかった状況です。
 危ない状況になって,慌てて空輸したのは,どこの国か考えるべきだ。
 今回の件では,根本的な間違いを犯した方は韓国だ。

3.とある韓国人
 弾薬の備蓄量については,日韓ともにほとんど同じだとの意見もあります。
 これは,今回の派兵に関し,国連によって装備の量が細かく決められていたから。
 それについて,韓国政府に非があるのだろうか?
 
4.とある韓国人
 今回の件で,安倍右翼政権が勢いづくかもしれない。アジアの平和を考えると,それは絶対にダメだ。

5.とある韓国人
 もし,緊急事態が発生し,インドやネパール軍が深刻な状態に陥り,現地の韓国軍が反政府軍と交戦し,弾薬が不足したら,どうする?
 この件に関して,日本の安倍政権を大げさに危険視するマスコミの報道にはうんざりだ。

6.とある韓国人
  今回の弾薬支援に関して,手続きが日韓両マスコミの主張が大きく違うのは何故だ?
  
  http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/12/25/2013122500267.html?news_Head1 
 朝鮮日報の記事によると日本側の主張はこうだ。
 韓国軍が駐留する軍がボールには,15000人の避難民を保護するための施設があるそうです。
 韓国軍の現地指揮官が自衛隊に緊急に要請し,日本側が政府レベルで,1万発の実弾支援を決定したそうです。
 
 韓国側の主張は,国連を通した要請した...。

7.とある韓国人
 まぁ、反政府勢力が掌握したボールで,政府軍が奪還作戦が開始されれば,韓国軍や難民施設が戦闘に巻き込まれる可能性がある。 インドなど他国の国連軍と韓国の派遣軍が同じ基地に駐留していないと報道されているため,戦闘で被害がでないか心配です。

8.とある韓国人
 記事の通りなら,ボールキャンプにいる15000の避難者に,反政府勢力が攻撃をしかければ,ハンビット部隊は避難民を守らなければならないですね。
  政府は,追加派兵ではなく,実弾と補助火器を送ると決定。
 現地部隊は非常に苦しい状況に立たされる可能性がありますね。
 部隊員達だけであれば,工兵装備を捨てて迅速な後退が可能だが,避難民と一緒だと,それを見捨てる訳にもいかず,撤退できない。
 本当に困難な状況ですね。

9.とある韓国人
 マスコミ報道を前提に,状況を判断するのは歯痒いですね。まず,製作者の主観が含まれる。それに,いくつかの勘違いがある。

 現地の部隊には頑張っていただきたい。この際,日韓関係については横に置いておいて,現地司令官は安全に万全を期して欲しい。

10.とある韓国人
 ネイバーにこのようなコメントが投降されていました。
 
 
 南スーダン派遣部隊に参加した経験がある兵士です。
 インド軍の歩兵部隊は,このデグプ基地の防衛を担当しています。ネパール軍保衛駐屯地も徒歩3分の距離にあります。この基地に防衛用弾薬等が備蓄されているます。
 
 韓国軍は,民生用の車両を4両,現地に持っていきましたが,車高が低く,現地では使い物になりませんでした。そのため,現地で車両を追加購入することを決定した。
 現地で最も入手が簡単で,使い勝手の良い車は,トヨタのランドクルーザーだったのですが,さすがに,韓国軍が日本車を購入する訳にはいかない。
 買ったら批難される。結局,ランドローバーを買いました。
 このようにな事から,現地指揮官は,自衛隊に直接支援要請をすることはないでしょう。国連に支援要請をして,国連軍が自衛隊の弾薬を韓国軍い渡すと決めたのでしょう。
 現地の日本軍はマラソン部隊と呼ばれてましたから。

 
11.とある韓国人
 一緒にいるインド軍はどうしているのだろうか?
 韓国軍の重機をインドの歩兵戦闘車が護衛する写真を見たことあるのだが・・・。

12.とある韓国人
 現地ではどういうやり取りがあったのでしょうね?今回の件を利用して,日本は武器輸出を拡大するのでしょうか?
 

 今回の件は,日本が卑劣なのではなく,我が方が馬鹿だったと思います。日本は単純な問題ではないという認識のもと,万全の備えをしたが,我々は現地の部隊長の要求だから問題ないだろうと単純に受け入れたのです。

 日本の指揮官が問題を重要視していなければ,現地の部隊長同士が柔軟に対処したでしょう。。しかし,日本の指揮官には,これが,政治,外交的な問題が付随する問題であるという認識があり,国に連絡して処理方針を決定した。我が方は,現地指揮官が,このような問題を認識することができずに,適当に処理した。

13.とある韓国人
 現地は,ひっ迫した状況に陥っているのでは??
 それだと,現地指揮官があまりにも可哀想だ。

14.とある韓国人
 自衛のための実弾を要求するのは,現場指揮官が決める問題だが,日本から実弾を借りるのは,外交,安全保障上の問題。つまり,現場で決められる次元の問題ではない。安全保障理事会で審議されるべき問題。

15.とある韓国人
 現地指揮官の判断が優先であり,その判断を理解し,支持することが正しいとします。現地の情報が少ない状況で,本国の安全な場所にいる人間には,現地指揮官の文句を言う資格がない。現地指揮官には,交戦権まで与えるており,指揮官にとって大事なことは,部隊の安全確保と任務をまっとうすることだ。