韓国でも,日本と中国が戦争したら,どっちが勝つか興味のあるようですね。


http://bemil.chosun.com/nbrd/gallery/view.html?b_bbs_id=10044&num=186718&pn=2&compn=2より

日本の軍事専門家の釣魚島(尖閣諸島)紛争の際、日本は敗北すると予想

韓国語ニュース
日本の軍事専門家が尖閣諸島紛争で,日本は負ける可能性があると指摘
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?

ar_id=NISX20131230_0012627064&cID=10102&pID=10100

記事では,日本には核兵器がないため,中国と全面戦争をしたら負け
るとあります。日本に勝つために,韓国も核兵器を持つべきですね。

 日本の軍事ジャーナリストの黒井さんが下した結論はこうです。
 尖閣諸島で紛争が発生した場合,最初は日本が有利だが,中国の数の力は無視できない。
 
 また,日本の自慢の海上自衛隊は,アメリカ第七艦隊との連携を考えた編成のため,海上自衛隊単独で中国と戦争できるかは怪しい。

 そして,中国の防空識別圏に対抗して,日本は当該空域の防空戦力を増強しているが,同空域で日本が優位性を維持するのは難しいとしている。

 日本は200機のF-15Jを保有しているが,中国のSu-30とJ-11の存在は脅威だ。F-35が導入される2016年まで油断できないが,中国は待ってくれないだろう。
とコメントしています。

元記事
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388194370/より
世界2位の軍事予算を惜しみなく注ぎ込んで、陸海空で軍備を続々と

拡充している不気味な隣人・中国。 
その軍事圧力に真正面から晒されながら、なんでもありの情報戦と大胆な心理戦に翻弄されっぱなしの我が日本。 
防空識別圏の設定はいかにも唐突に見えるが、果たして中国側の狙いはどこに!? 

中国政府が尖閣諸島上空を含む東シナ海の広範囲に防空識別圏を設定したことを受け、やおら「日中もし戦わば……」の議論が盛り上がっている。 
数多の論者がさまざまな予想を発表しているが、SPA!は軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏の解説をもとに、日中の角逐の行方を追った。 

「日中の軍事衝突は、どのくらいの戦闘規模を想定するかという前提によって、結果はまったく違ってきます。 
国家の存亡を賭けた戦いになれば核戦力を持たない日本はあっという間に負けますが、尖閣諸島の沖合だけで展開される局地戦なら日本が勝つでしょう。
 
南西諸島を巻き込んだ規模になってしまうと、どうなるかわからない。
結局、自衛隊と中国軍のどちらが強いかは言いづらいんです」 

軍事評論家として煮え切らないジャッジになってしまう要因として、黒井氏はそもそも自衛隊vs中国軍の図式自体にリアリティが薄いためだと続ける。 

「日本の防衛関係者に聞くと、『我々自衛隊と在日米軍』という日米がセットの意識なんですよ。 
海上自衛隊のP3Cなどによる対潜水艦哨戒能力は世界有数、艦隊防空の中核となるイージス艦は『こんごう』以下6隻を保有していますが、これらはアメリカ第7艦隊を補完するため。裏を返せば、海自の編成は日本単独での戦争を想定していないのです」 

軍隊であれば作戦の遂行にあたって必要な装備・人員・物資をすべて自前で賄う自己完結性を備えている。 
しかし、日本の自衛隊の海上防衛の主眼は敵潜水艦の速やかな駆逐と対艦ミサイルの迎撃であり、これはひとえにアメリカ空母の安全を図るためだ。 

黒井氏が「偏った編成」と海自を評するのは当然だろう。 
しかも、海自が自慢とする潜水艦対処能力ですら、増強一方の中国海軍の勢いの前には危うい。 

「海自の潜水艦は静粛性に優れ、1対1のバトルならまず負けません。 
しかし、中国はすごい勢いで潜水艦を建造してあちこちの海域に配置していますから、 


数に劣る日本は完全に対処しきれない。そうなればアメリカの空母は航行の自由を制限される。 

’96年に中国が台湾近海でミサイル演習を実施した際、アメリカは空母インディペンデンスとニミッツを派遣しました。 
この威圧に矛を収めざるを得なかったことが、中国にとっては深いトラウマになっているのです」 

中国はたびたび尖閣諸島周辺の日本領海に漁船や漁業監視船を侵入させ、 
そのうえ防空識別圏の身勝手な設定となれば、海上防衛のみならず、
自衛隊の防空能力も気になるところだ。 

日本は現在F15戦闘機を200機も調達しているがただの紙飛行機だったのか。 

「実戦となれば早期警戒管制機の性能に勝る自衛隊が確かに有利ではありますが、安心はできません。 
事実かどうかは不明ですが、中国政府は、11月29日に中国が新設した『防空識別圏』で日本機に対して 
J11とスホーイ30がスクランブルをかけたと主張しています。 

J11もスホーイ30も日米が配備しているF15やF2に匹敵する第4世代の戦闘機です。 
日本がアメリカから導入を決めている第5世代のF35ステルス戦闘機は圧倒的な性能ですが、 
これが配備されるまでは、中国をナメてかかってはいけません」 

F35の空自への配備は最速でも’16年末。中国がそれまで日本に猶予を与えてくれるワケは……ない。 

【黒井文太郎氏】 
’63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールドインテリジェンス』編

集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。 
諜報、安全保障分野に詳しい。著書『インテリジェンスの極意!』他 

 
1.とある韓国人
 F-15Jに対抗できる第4世代機を,中国は数年内に2000機以上保有するようになるでしょうね。
 これは脅威だよ。

2.とある韓国人
 尖閣諸島の局地戦でも,火力面で日本が圧倒的に劣勢になるでしょう。
 保有する戦闘機のリソースから考えて,日本が航空優勢に場面はほとんどないでしょう。
 数の力で押しつぶされる。
 それに,自衛隊には遠距離攻撃可能な兵器が不足している。
 中国は潜水艦から巡航ミサイルを発射し,その後,H6中距離弾道ミサイルを打ち込むでしょう。
 遠距離ミサイルを保有しない自衛隊は,アメリカ軍と協力しなければ,中国に対抗できないよ。

3.とある韓国人
 局地戦なら,自衛隊が圧倒的に有利だろ。
 全面戦争になれば,日本が不利になるが,アメリカが口を挟まない理由が見当たらない。
 日本が中国と単独で戦争すること自体リアリティーに欠ける。

4.とある韓国人
 最近考えたけど,日中の正面衝突は,悪くない話ですね。
 アメリカとの同盟がある限り,前回みたいに,朝鮮半島が戦場になることはないでしょう。
 正面衝突が起これば,日本は領土を失い,中国では内乱が発生するでしょう。
 そして,東シナ海が紛争海域になれば,中国を利用して,東シナ海で韓国の主権を主張できるかもしれない。
 
5.とある韓国人
 お前!
 その海域が紛争海域になれば,韓国は干上がるぞ!

6.とある韓国人
 冷戦構造下で,海上自衛隊は,アメリカの第七艦隊を支援する,潜水艦探索部隊として育てられたため,独立した作戦能力が低いと評価されているね。
 攻撃的な兵器が少ないから,決定力に欠けるのは確かだね。

7.とある韓国人
 海軍だけで考えると,海上自衛隊が圧倒的に有利でしょう。
 熟練度・教育・装備・規模・士気のいずれの面でも,人民解放軍に勝っている。
 那覇の自衛隊の航空基地は,弾道ミサイルで攻撃できますが,誤って,米海兵隊の基地を吹き飛ばせば大変なことになりますね。
 陸上自衛隊は北東アジア最弱ですが,海上自衛隊は北東アジア最強です。
 空軍は中国優勢,海軍は自衛隊優勢と考えます。
 局地戦では,一方が勝つことはないでしょう。
 ただ,アメリカが電子戦能力を提供し,情報戦で協力すれば,日本が有利になるでしょう。

8.とある韓国人
 ルフトバッフェはブリテン島のロイヤルエアフォースを制圧できなかった。
 ドイツの方が戦力的に強大だったのに。
 この例から考えると,中国空軍の方が優勢だとしても,アメリカの支援を受けた日本が勝つでしょう。
 日本がまともに戦争すればの話だけどね。

9.とある韓国人
  総合的に見て,空中・海上戦力で日中は互角の戦いをするでしょう。
そうなれば,海中戦力が勝敗を決する鍵だと考えます。
 日本が尖閣に回せる潜水艦の数は8~10隻程度。
 中国は,旧式のものも含めれば30隻程度の潜水艦を戦闘に投入するでしょう。
 どっちが勝つかな?数的に中国が有利かな?
 しかし,中国側が尖閣諸島に手を出すことは,もうないように思う。

10.とある韓国人
 中国が先に手を出さない?防空識別権の問題で,米国から警告を受けたため,アメリカ副大統領の訪中後,中国はおとなしくなっただけです。
 米国と中国の海上戦力は三倍以上の開きがあり,今の中国はアメリカに逆らえない。
 アメリカは中国の体面を考えて警告していますが,一方の中国は体面を潰されたと思っています。
 中国は,いつかアメリカに挑戦するでしょう。

11.とある韓国人
 でも,アメリカの副大統領訪問では,中国の防空識別圏の解釈について注意したが,識別圏を撤廃させなかった。
 事実上,アメリカは中国に譲歩したって意見もあるよ。
 それに対して,日本の右翼は悲鳴を上げてたよ。^o^wwwwwww

12.とある韓国人
  中国の戦闘機や艦艇は,ハードウェアの面でアメリカの水準に追いついたように見えるね。
しかし,ソフトウェアはどうなのでしょう?
 実戦で中国の最新兵器が使用されたことってないですよね。
 アメリカの兵器は,中東やアフガニスタンで実戦を経験し,その有用性は証明されている。
 アメリカ製の兵器の有用性を世界が認めている。
 果たして,デッドコピーが正規品を駆逐できるだろうか?

13.とある韓国人
 日清戦争で中国の北洋艦隊が全滅したのは,日本がスパイを送り,さまざまな情報を収集していたからだ。北洋艦隊の虚実を知っていたからだ。
 それに,軍の急激な近代化に,兵士がついていけなかったのも原因の一つだ。
 これは現代の中国軍も同じだね。
 実際の戦争になれば,序盤は日本が有利でしょう。
 しかし,長期戦になれば,敵国への直接的な攻撃手段が少ない日本は,決定力に欠き,劣勢に立たされると予想。
 結局米軍の協力がなければ,日本は勝利することができない。
 そのために,憲法を改正し,自衛隊を普通の軍隊に改造していますが,再軍備には10年以上の年月が必要でしょうね。

14.とある韓国人
 中国と日本が戦えば,日本の敗戦は必至。
 しかし,米国が座視しないだろうな。
 中国がいくらアメリカに対抗しても,アメリカ以上の戦力を保有するのは無理。
 アメリカがその気になれば,中国経済を崩壊させることが可能だから。
 それが機軸通貨国の強み。
 現在の世界を通貨で支配しているのはアメリカ。
 それを理解できない限り,中国はアメリカに勝てないね。
 
15.とある韓国人
 中国は近代的な戦術ドクトリンを理解しているのでしょうか?
 戦術思想が冷戦前の変わっていない気がします。

 現代の兵器システム体系の運用方法を正確に理解してるのはアメリカだけ。
 だってアメリカがそれを作ったから。 
 見よう見まねで,同じような兵器を作っても,中国は正しい使い方を理解してないだろう。
 一方で,自衛隊は,アメリカ軍から手ほどきを受けているから,兵器の運用方法を理解していそう。
 尖閣紛争は戦術面で自衛隊が勝つと予想。

16.とある韓国人
 冷戦時代,自衛隊は,アメリカに依存して,長距離打撃力を保有しなかった。
 しかし,アメリカが(中国を脅威とみなしているが)中国を敵国と認定していない現状では,日本は独自の国防能力を強化する必要に迫られている。
 そのために,憲法を改正し,普通の軍隊を整備し,長距離攻撃が可能な兵器を開発しようとしている。
 
 中国が嫌いな私は,日本政府の対応が正常だと考える。
 中国に備えて着実に軍備を増強していくのは当然のこと。
 韓国は,日米を利用し,日米と連携して,中国に対抗するための戦力を育てていくべきだ。

17.とある韓国人
 そうですね。
 世の中には,アメリカの欠点を見つけ,
 日本の負の歴史を挙げ,
 中国と協力することのメリットのみを主張する人が多いですね。
 こういう人には何を言っても無駄ですよねー。

18.とある韓国人
 韓国が手を握る相手は米国だけです。
 日本を潰す時は,中国と協力し,
 中国に対抗するときは,アメリカの力を借りる。
 日本と協力する理由が皆無。
 
 最後のコメントは秀逸ですね。さすがアジアのバランサーを自負する韓国です。