カンミリ

ミリタリネタまとめ

    2014年01月


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     日本の2014年の国防費が約5兆円になる見通しだ。それに対し,韓国は3.58兆円にとどまることが分かった。
     武器の性能差が戦争の勝敗を決める。そのため,世界各国は兵器を更新するための武器購入費を増やす傾向にある。去る2012年、米国のシンクタンクの一つである戦略国際問題研究所(CSIS)の研究結果によると,日本の武器購入費は20%(約1兆円)水準である。これは韓国と似たような水準だ。韓日両国の武器購入費は、似たようなレベルだが、韓国は,独島周辺の領海と領空で活動できる戦力が日本より不足している。

     有事の際、独島に出動する戦力を比較してみると,韓国は東海1艦隊所属の駆逐艦(KDX-1·排水量3000t級)と護衛艦(2000t級)を主力とする艦隊である。対し,日本は舞鶴に駐屯する第3護衛隊隷下の2隻のイージス艦および7隻の駆逐艦である。特に,第3護衛隊群は,ひゅうが級ヘリコプター空母(1万7000t)を配備しており,独島に投入可能な日韓の戦力には絶望的な差がある。
     日本は武器購入費の割合が低いながらも海軍力を着実に増強し,4つの護衛艦隊を維持している。

     自主国防ネットワーク代表は「韓国はこれまで,北朝鮮を考慮して,陸軍を中心に軍を強化した」とし「海軍戦力の増強には,船の建造期間が長いことから,時間がかかる」と述べた。

     一部では「日本は国防費の内,人件費の割合が約40〜50%に達するため,武器購入費は少ない」と分析する。
     特に日本は軍幹部を定年まで雇用する特性上,人件費の割合が45%前後に達し,武器購入費の割合は15〜20%(0.75~1兆円)程度だ。
     これに対し,韓国は人件費の割合が30%前後であり,武器購入費は30%(1.0兆円)である。
      【【韓国の反応】日韓の防衛費比較「防衛費の内容は,人件費が高い日本より,韓国の方が効率的だ!!!」】の続きを読む

    先月26日の午後,安倍首相が靖国神社を電撃参拝した。
    それに対し,米国国務省の報道官は,失望したとコメントしつつも,
    同時に「意見が異なる場合にお互いに正直にあはし合えるのも強いパートナーの証だ」
    とも述べ,日米関係に影響がないことを示した。
    参拝前に事前の協議がしてあったこともあり,
    アメリカはこの件を,
    あまり問題視していないのではないようです?
    一方で,中国・韓国両国は,いつものごとく抗議をしたが,これもいつものこと。
    参拝したことで,取り立てて変わったことってないような気がします。

    安倍首相の靖国参拝について,アジア諸国の人々がどのような感想を抱いたのか調べるために,各国のニュースサイトを回ってコメントを拾ってみました。

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      【靖国参拝をアジアの国はどう見たのか。】の続きを読む


    http://www.ilbe.com/2591095258

    1.とある韓国人
    今日はP-1について勉強しよう

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    これがP-1哨戒機だ。日本の川崎重工が開発した哨戒機で,潜水艦を狩る飛行機だ。
    日本の対潜水艦作戦能力は,アメリカに次いで世界第2位で,
    この哨戒機を開発したことにより変態的に高くなった。

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    これまで,日本の潜水艦哨戒任務を支えてきたのは,
    アメリカから導入したP-3C哨戒機だ。
    日本は,この機体を,米国に次いで多く保有している。
    ライセンス生産で100機以上生産した。
    現在でも90機前後が残っている。

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    これは,大韓民国のP-3だ。韓国海軍は,合計16機の同機を保有している。

    韓国海軍が保有するのはA型。日本の保有するC型とは違う。
    日本は韓国海軍の保有するP-3より高性能の同機を保有する。
    そして保有数は韓国海軍の5倍だ。

    さらに,日本はP-1まで開発した。
    日本と韓国の対潜能力の差は絶望的だ。

    と,韓国の話で横にそれてしまった。
    日本がP-1を開発したのは,P-3Cの老朽化と,中国海軍の潜水艦の脅威に備えてである。

    2000年にP-3Cの後継機開発を決定
    2001年に川崎重工業と契約。
    これまでに,哨戒機の国産派とアメリカから次期哨戒機導入で対立があった。
    2002年にアメリカとP-1に搭載する電子機器の共同研究を開始。
    2004年に日本のIHIがP-1に搭載するためのXF7-10エンジンの開発を開始。
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    2005年に富士重工業がP-1の主翼の作成を開始。
    2006年に電子機器の米国との共同研究を完了。
          その後,国産電子機器の開発に乗り出す。

    2007年8月28日,初飛行に成功
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    同年,米国でXF-10エンジンの試験を実施。

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    2008年に2号機の試験飛行に成功。
    2011年からの配備を計画していが,
    2011年に強度テストで主翼の一部に亀裂が発見される。
    そのため,配備が2012年まで遅れる。
    現在合計で5機前後が配備されている。

    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=277&aid=0002963933
    ▲2013年3月27日アジア経済ニュース

    日米の専門家はP-1の性能はアメリカのP-8に匹敵すると考えている。

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    B737をベースに開発された哨戒機。現在,インドが購入し,配備されている。
    また,中国をけん制するために,日本に4機配備されている。
    現在,実戦配備されている中で最強の哨戒機と評価されている。

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    左がP-8,右がP-1です。P-1のエンジンが四発なのは,
    日本の技術力不足で,高出力エンジンが作れなかったからではなく,
    気象条件が悪くても,亜音速で安定して飛行するためには,
    4発あったほうが安定すると防衛省が判断したからだそうです。

    日本はP-1の開発に2000以上の企業がかかわっている。
    そして,今後70機以上調達し,P-3Cと代替する計画です。

    緒言
    乗組員:パイロット2人を含む計13人
    長さ:38m
    幅:35.4m
    高さ:12.1m
    最大離陸重量:79.7t
    エンジン:ihi xf7-10 4個
    最大速度:833km
    最大航続距離:約8000km
    最大上昇高度:13.520km
    武装:9t以上

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    左のはC-2輸送機です。

    一行で要約すると
    1.うらやましい


    【【韓国の反応】P-1について調べてみた。】の続きを読む

    1.とある韓国人
    1.イージス艦情報漏えい事件
     海上自衛隊第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の2等海曹中国人妻に騙されて, イージス艦の構造図面などを持ち出した。神奈川県警と海自警務隊は極めて秘匿性の高い「特別防衛秘密(特防秘)」に当たるとして、2007年4月4日以降、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反の疑いで捜査を進めてきた。
     これは、1月に2等海曹の中国籍の妻を出入国管理法違反容疑で調べた際、同県警が押収した外付けハードディスク (HD)内にイージス艦の情報が発見されたもの。
     流出した情報には最高軍事機密とも言うべきレーダー性能の限界や迎撃プログラム、使用する電波帯などがある可能性があり、これは日米間のみならず、同システムを採用する国の安全保障すら脅かすおそれがあり、当時の海上幕僚長の辞任の一因ともなった。

     この事件で,日本は米国から酷く怒られた!

    2.イージス艦が漁船を真っ二つにした事件
    当時最新鋭であったイージス護衛艦「あたご」と千葉県勝浦市漁協所属の漁船「清徳丸(せいとくまる)」が衝突。清徳丸は船体が2つに裂け大破・沈没。乗員であった船主(58歳男性)と船主の長男(23歳男性)の2名が行方不明となった。数十日間におよぶ漁協関係者・海上保安庁・海上自衛隊3者が懸命の捜索をおこなったが発見できず、2人は同年5月20日に認定死亡とされた。

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    真っ二つにして,見殺しにした

    3.女装した自衛官が洋菓子店で下半身を露出した事件
     列島クオリティーの高い事件だ。

    4.自衛隊,鯨追跡事件
     2008年9月14日、高知県の足摺岬沖で国籍不明の潜水艦が領海侵犯した問題で、国営新華社通信のウェブサイト「新華網」は、「日本のメディアや軍事専門家は中国の潜水艦だと決め付けているが、鯨を誤認した可能性も捨てきれない」と強い不快感を示した。 

    この問題は14日午前6時56分、海上自衛隊イージス艦「あたご」が同岬沖の日本領海内で、国籍不明の潜水艦が潜望鏡を出して潜水航行しているのを発見。すぐに追尾したが同8時30分ごろ、見失ってしまった。防衛庁によると、日本や米国には該当する潜水艦がないため、国籍は不明だとしている。 

    記事は、日本メディアがこぞって、04年11月に中国の原子力潜水艦が日本領海内を潜水航行した事件を取り上げ、「今回も中国の潜水艦に違いない」という誤解を与えるような報道をしていると非難。その上で、「これまでも鯨や魚群を潜水艦と誤認したケースは少なくない。今回もその可能性はゼロではない」と強調した。 

    アジア最強の対潜水艦能力を誇るといいながら,潜水艦と鯨の区別がつかないwww。

    5.F-15J撃墜事件
    1995年(平成7年)11月22日、空中戦闘機動(ACM)訓練中、攻撃側のF-15J戦闘機(操縦:A一等空尉)が、誤ってAIM-9L空対空ミサイルを発射し、敵役のF-15J戦闘機(操縦:B二等空尉)を撃墜した。B二尉は直ちに射出座席で脱出し無事だったが、機体は海へ沈んだ。
    航空自衛隊にとって通算8機目のF-15墜落事故[1]かつ自衛隊史上初の「撃墜」であるとともに、F-15が航空機によって(=空対空戦闘によって)撃墜された世界初の事例でもある。
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    6.F-15Jはアルミテープで壊れた部分を補修している。
    http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20111107500002
     ソウル新聞が,2011年10月7日に小松基地所属のF-15Jが燃料タンクを落下させた事件について,破損した主翼をアルミテープで補修していることが事件の原因の一つだと伝えたようです。
     調べたのですが,よくわからない記事でした。ソウル新聞の誤報でしょうか?
    アルミテープで補修wwww 


    7.北朝鮮のミサイルを迎撃するPAC3が道を間違え,さらに事故を起こして立ち往生。
    2009年3月30日午後10時20分ごろ、北朝鮮の「弾道ミサイル」対策として配備中の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)部隊の発射機を載せた大型特殊車両が、
    秋田市新屋町の野球場「こまちスタジアム」入り口にある照明灯の土台ブロックと接触。
    車両はブロックと球場の壁に挟まったまま約3時間半、立ち往生した。
    31日午前1時50分ごろ、動き出し、同2時ごろ、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場へ着いた。準備に影響はないとみられている。
    秋田県警などによると、部隊は弾道ミサイルの破壊措置命令を受け、
    航空自衛隊浜松基地(浜松市)から新屋演習場へ移動中だった。
    事故を起こした車両は道を誤ったという。
    コンクリートに挟まって3時間以上立ち往生とかありえない。
    いざというとき役に立たない!

    8.日本の自衛隊員が100人の女性を強姦

    9.日本の自衛隊が,米軍飛行機を撃墜
     
    1996年6月4日には、リムパック96に派遣されていた護衛艦「ゆうぎり」がアメリカ海軍の標的曳航機A-6イントルーダーをCIWSで撃墜する事故が発生している。

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    アメリカのパイロットが死ななくて,良かった。


    10.護衛艦が韓国のコンテナ船と衝突


    事件の 3行要約
    自衛隊:コンテ船が無理な追い越しをしようとした。
    日本人管制官:先に行けとサイン出したからだよ。
    自衛隊:ファック


    自衛隊最高!





     
    【 <ヽ`∀´>「自衛隊の伝説的エピソード挙げるニダ」】の続きを読む

    http://bemil.chosun.com/nbrd/gallery/view.html?b_bbs_id=10044&num=168448&pn=0&compn=2より
    2012年7月の記事です。
    ちょっと古い板ですが要望がありましたので,翻訳しました。

    オーストラリアと日本のメディアによると,オーストラリア海軍は,次期潜水艦事業(コリンズ潜水艦更新計画)で”そうりゅう”潜水艦を候補に挙げている。
     
     オーストラリア海軍関係者によると,オーストラリア海軍は,コリンズ級潜水艦6隻を代替するために,水中排水量4000トン級の通常動力潜水艦を12隻導入することを計画している。
     今のオーストラリアの技術で4000トン級の通常動力潜水艦を建造することは不可能だ。現在,条件に合致する潜水艦は,日本の”そうりゅう”級のみだとされる。オーストラリアは日本から技術協力や,”そうりゅう”級を直接購入することを検討し,日本にそのことを打診している。6月には,海上自衛隊の幕僚長がオーストラリアを訪問した。

     次期潜水艦事業を統括するオーストラリア海軍のロアンモビット長官は,「日本の潜水艦は,多くの魅力的な特徴を備えており,日本からの協力を引き出したい」と考えを明らかにした。
     長官は,今月末ごろ訪日し,日本の高官と意見を交換する予定である。

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