南スーダンの韓国軍が自衛隊から弾薬を支援を受けたことに関する韓国ミリオタの比較的良識的な意見を抽出しました


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20131225034430

1.とある韓国人
 韓国軍が駐屯するBorという都市は,12月19日に反政府勢力(SSLA)に掌握された。重火器,装甲車で武装したインド軍,されにネパール軍が工兵/衛生兵中心の韓国軍を守っている。韓国軍の安全を願うのは良いが,韓国軍を守る両軍は韓国軍以上に被害を被ることを覚えておいてほしい。

 インド軍は,これまでにも戦死者を出しており,最近ではオリンピック銀メダリストで,アジア大会金メダリストだった軍人が,反乱軍の待ち伏せ攻撃により死亡している。

 これは,韓国軍の安全を守る任務で,インド軍が被害を出したとも言える。
 このような事件が起こっているにもかかわらず,国内ではインド軍が信用できないといった論調があるのは,本当に悲しい。

 正規軍は,Borを再奪還する準備を進めている。そのため,UN(国連軍)は,その戦闘に備え,防衛準備を進めている。現地の韓国軍がアメリカ/日本から弾薬の支援を受けたのは,その一環です。

”日本の自衛隊”という言葉が出ると,すぐに,意味のない言葉を投げかける方がいますが,スーダンでは,国連の旗の下に集まった「味方」です。

"5.56mmを使用している国の中で,備蓄に余裕があり,比較的安全な首都に配置された"自衛隊”が,危険な状況下にある韓国軍に武器弾薬を渡すのは当然だと考える人がいますが,それは間違いです。

予想外の場所で戦闘が頻発している今の南スーダンには,安全地域はありません。自衛隊の,駐屯している首都だって,いつ危険地域になるのか分かりません。

UNの決定というが,自分たちが弾丸不足に陥るかもしれない状況がある中で,弾薬を融通しくてれた自衛隊には,心から感謝するべきだ。今回の韓国軍の決定に批判をするのは良いが,限度を持つべきだ。
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