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南スーダンに派遣された韓国のハンビット部隊がボルで孤立。
周辺地域で政府軍と反政府軍の戦闘が続き,
補給物資を載せた輸送ヘリが飛行を断念。
ハンビット部隊は,敵中に孤立し,支援が受けられない状況に陥った。

経緯
2013年12月14日,南スーダンでクーデターが発生。

治安維持部隊として南スーダンに派遣された韓国の工作部隊ハンビット部隊駐留するボル周辺が反政府勢力の支配地域となり,ハンビット部隊が孤立する事態となった。

日本のマスコミ報道によると,ハンビット部隊の部隊長が現地の自衛隊に銃弾の線を要請した。

日本政府は現地に派遣した自衛隊が保有する銃弾1万発を,国連を通してハンビット部隊に提供することを決めた。

日本から弾薬の支援を受けることに対し,韓国政府と韓国国民は反発。

韓国政府は,日本に直接支援を要請していないと発表し,韓国国民は,現地指揮官の越権行為だと憤慨した。



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