http://bemil.chosun.com/nbrd/bbs/view.html?b_bbs_id=10040&pn=2&num=77618より

(出典:  http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/01/05/2014010500148.html?news_top)
(以下の内容は,記事の一部を抜粋したものです。詳細については,上記のリンクに乗って行ってください)

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(▲ADDが提案するC-103型)
ジャンジョウォン(张曺元)韓国航空隊教授は「過去の空軍は国産戦闘機の開発に消極的だったが,今では積極的に賛成している」とし「それは,空軍は訓練機であるKT-1と高等訓練機であるT-50を運用し,韓国の航空機開発能力を知ったからだ」と話した。 

建国大学・兵器システム応用研究所シンボヒョン(申保铉)所長(予備役空軍少将)は「北朝鮮だけではなく,ロシア,中国,日本などの北東アジア地域の紛争に備えるには,KFXの開発を急がなければならない」とし「F-35のようなステルス機を一定数保有する一方で,通常任務をこなせる第4世代の戦闘機を大量に確保しなければならない」と語った。

最近のKFX事業は「春秋戦国時代」の状況だ。
開発形状・開発案という二つの問題をめぐり,開発機関と国防部傘下の2つの研究機関が三者三様の主張をしているためだ。
研究開発機関であるADD,費用対効果(cost effectiveness)を分析するKIDA,製作会社である韓国航空宇宙産業(KAI)の3機関がそれぞれ異なる形状を出して別々の主張をしている。

20140105110836

(▲KAIが提案するC-501型)

今からKFX戦闘機を開発したとして,新型戦闘機が実戦配備されるのは,2020年代半ばだろう。
その後,この機体が20年〜30年間を運用されると仮定すると,この戦闘機は,2050年代まで我々の領空を守る戦闘機となる。
したがって,北朝鮮をはじめとるす韓国の周辺国が2050年代にはどうなっているかを考えて戦闘機を開発しなければならない。

空軍の関係者は「KAIのFA-50が北東アジア地域の上空で日本のF-35は,中国のJ-20を相手するのか?」とし,「少なくとも空軍と合同参謀本部に提出したROCを満たすために”F-16+α”の性能が必要である」と言った。

彼は「今後30〜40年の使用を考え,ROCを上げても,韓国の技術水準では,ROCを満足する新型機を開発するのは困難だ。そのために,ROCを下げるのであれば,むしろKFX事業を中止すべきだ」とし「開発段階から協力を模索していたトルコも最近になって国産戦闘機開発事業のROCをF-35と似たようなレベルに引き上げた」と言った。

空軍の関係者は「武器の開発では,本開発をする前に,技術開発(EMD)を行い,ROCを定め,システムの開発(FSD)のステップに移る」とし「最近,防衛事業庁は,2年間200億を投入し,従来の兵器開発にはなかった”予備技術開発(Pre-EMD·Preliminary Engineering and Manufacturing Development)”の実施を決めた」と言った。
彼は「防衛事業庁はKFX事業を殺すことはできない。KAIを存続させるための時間稼ぎのための窮余の策だ」とし,「空軍の立場では,2014年には,システム開発に着手すべき時期に,いわゆる「予備技術開発」という段階を作ったとなれば,一体国産戦闘機はいつ完成するのか分からない」とした。

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ここでは,Pre-EMDがあるとすれば,まだKFXが安心段階はなさそうですね.....

一度空軍側はKFXの双発のC-103型をもう少ししたいニュアンスが....
2014-01-05 11:09:51
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